掲載日 2015年07月27日
タイトル

『捨猫』ポストカード

カテゴリー
送料

価格

500


2008年2月22日、静岡新聞社から発売された「捨猫」は、浜松市で地域猫活動の推進に取り組むカメラマンの溝淵和人さんが、野良猫の過酷な生き様を7年間にわたり、一番近いところから…しかし私情を交えない客観的視線で撮り続けた作品に、私が短歌を添えた写真集です。

アニマルクラブのホームページの《どーする?ドキュメンタリー》にも掲載していますが、時々本を求める方やパネル展を希望する方からの連絡をいただきました。不思議と、年月を経るごとに求める声が多くなりました。時代が溝淵さんの感性に追いつき、人々の心に《それでも生きている命》の痛みを感じ取る余裕が育ってきたのかもしれません。手元に本の在庫もなくなり、問い合わせてみましたが、もう手に入りませんでした。
しかし、野良猫に関心を寄せ、心を揺すぶられる人々の願いを行動力に変えるためにも、私は「捨猫」を発売し続け、その収益を《まだ間に合う命》を助けることに回したいと思いました。
5枚組を4種類作成してみました。あなたの心から離れないあの写真や歌は、入っているでしょうか…。1枚だけ、今の日本への警鐘として…私が撮ったトラバサミで前足を失った野良猫の写真を入れていただきました。

 

価格・・・1セット500円

 

(送料・・2セットまで92円/3セット140円)

 

※4種類20枚をご購入の方には送料サービスいたします。

 

 

2015-07-27_17.00.39

 

 

IMG_20150727_171017

 

IMG_20150727_170940

 

IMG_20150727_170905