掲載日 2019年11月06日
愛称(ID)

めめくん

性別
種類 ,
ワクチン
去勢・不妊

コメント

夏の初め、野良猫に餌付けしているオバサンが、生まれてしまった子猫達が風邪をこじらせたと、避妊予防センターに連れて来ました。1匹は重症で、結膜炎が悪化して角膜まで炎症が及び、目やにがダラダラと止まらないので、眼球摘出するしかないだろうと診断されて、仙台の救急病院に行ってみるように勧められました。
しかし、経済的な問題もあり、オバサンが仙台の病院に行くことはなく、風邪がいくらか回復してくると避妊予防センターへも来なくなりました。「もしや死んでしまったのでは…」と不安になりました。
秋になり、オバサンから突如「自分が入院しなくてはならなくなったから、保護していた子猫達を保健所にやるしかない」と連絡があり、やむなく預かりました。
ところが、うれしいサプライズも…!めめくんは元気で、目がそれなりに落ち着いていたのです。
穏やかで、人なれしていて、一緒に居ると癒される優しい子です。