掲載日 2020年05月19日
愛称(ID)

なめ子

性別
種類 ,
ワクチン
去勢・不妊

コメント

「ガレージに住み着いた野良猫がメスみたいだから、増えたら困る。助成金が出るなら避妊したい」と、不妊予防センターに連れてこられた子です。生まれて半年以上経っているそうですが、2.3キロしかありませんでした。
宮城県が実施している、飼い主のいない猫の助成金を使って、避妊手術を受けて、ワクチンや駆虫薬も点けて、傷が癒えたらガレージに放す予定でした。

当時は風邪の後遺症で右目の縁がただれて泣き顔のようでした。シャーシャー威嚇する姿が不憫で、猫撫で声で、ケージ越しにちょこちょこ構っていたら…指先をペロッと舐めてくれました。その瞬間、こちらも驚きましたが、向こうも「間違った!」って顔になりました。
「こりゃあ馴れるな…」と思い、こちらで里親探ししたいと伝えたら、ガレージのおばちゃんも喜んで「一生大切に育ててくれる人にあげてね」と言われました。