掲載日 2018年10月06日
愛称(ID)

たまっ子きょうだい

種類 ,
年齢 2ヶ月
ワクチン
去勢・不妊
兄弟・姉妹 兄弟・姉妹あり

コメント

7月、餌付けした野良猫の相談をよこした若い女性に、避妊手術を勧めて捕獲器を貸しました。そして、避妊予防センターに連れてこられた猫を見てびっくり。今にも生まれそうにお腹が大きいのです。彼女は「えっ、そうなんですか?でも、生まれたら困るし…」と、置いていき、その後も連絡しても「すみません」言うだけで、何もしようとしません。

一度は手術しようかと、洗濯ネットに入れて捕獲器から取り出して、血液検査をしたのですが、すごい貧血で、お腹を触れば…なんと赤ちゃんの頭も体もはっきりと判るのです。獣医さん、看護士さんと顔を見合わせ、「止めましょう」と決断。人馴れしていない野良猫の『たまちゃん』をケージに入れて、出産させることにしました。

そして、7月20日の夜、たまちゃんは用意した産箱でなく、トイレの中でお産を始めたのです。翌朝にかけて、5匹を無事に出産。食いしん坊なので、ご飯で釣って、その間に子猫を箱に移しました。アニマルクラブで、初めての子猫の誕生でした。

たまちゃんはガツガツ食べて、一生懸命子育てしたので、みんなスクスク成長して、とても活発です。ケージが狭くなっても、引っ越せる場所もなく、別なケージを乗っけて、ニャンモック吊り下げて…苦肉の策で対応しているので、それぞれが幸せに、のびのびと暮らせるお家に送り出したいです。


①まめだいふく♀(白地に豆のようなキジブチ)


②らいちょう♀(背中に白い鳥のような模様あり)


③エム♂(キジトラ、額にくっきりM模様)


④てぶくろ♂(4つの足先が白い)


⑤ムーミン♂(背中のキジブチが、横向のムーミンみたい)