掲載日 2019年06月10日
愛称(ID)

いにしえ姉妹

性別
種類 ,
ワクチン
去勢・不妊

コメント

4月、野良猫母さんが避妊手術のために不妊予防センターに連れてこられた時、あまりに風邪症状がひどくて、麻酔をかけるのが危険だと診断されました。「2週間は風邪の治療をしましょう。しかし、その間に産まれてしまうかもしれないほど、妊娠週数は進んでいます」と言われたのです。

予測通り、まだ風邪が完治しない半月後に3匹の赤ちゃんが生まれました。1匹は特別に小さくて、お乳もうまく飲めず、ミルクを与えても飲む力なく…何とか20日ほど生き延びましたが力尽き、今はお骨になって、鉢植えの下に入り、家族の近くにいます。

残った2匹はとてもたくましく、1日中母さんのおっぱいにすがって、ぷくぷくに太りました。初めは母親から風邪をもらって目が塞がり腫れたのですが、毎日何度も点眼点鼻薬をつけて、やっと開眼。
和風美人でしたので、いにしえの女優さんのお名前をいただきました。

 

 

 

①奥ゆかしい『須磨子』

 

②快活な『富士子』でございます。