掲載日 2022年05月26日
愛称(ID)

ドンキーとトラ母さん

性別
種類 ,
ワクチン
去勢・不妊

コメント

「87歳で独居です。5月初め、庭に子連れの野良猫が現れたので保護しました。飼うつもりでしたが、トイレの掃除中に転倒してしまい、飼育に自信がなくなりました。猫達を末永く見守ることのできる里親さんを探していただけないでしょうか?」というメールが来たので、お訪ねしました。

多分初めて出産した若いママには『トラ』、生後1カ月の息子には『ドンキー』という名前を付けて、とても可愛かっていました。猫達もずっと前から暮らしていたように懐いています。

 

おじいちゃんの願いは「親子一緒に迎えて欲しい」~そのための準備として、ワクチンや血液検査、避妊手術も完了してトラちゃんのエイズ・白血病検査は陰性でした。

でも、現実はなかなか厳しくて、親子で引き取る申し込みは来ません。おじいちゃんはこの度「親子別々でも迎えてくれる家を見つけなければ、私では責任を持てなくなってしまう…」と決心。
なので、それぞれ1匹への申込みもOKとなりました。親子の幸せを切に願う、おじいちゃんの心に応えてくれるお家を待っています。

 

 

 

トラとドンキーは、おじいちゃんの傍らで、甘えています。

 

 

 

『ドンキー』♂

 

 

 

『トラ』♀(避妊済・エイズ白血病検査陰性) 最初は鳴いたり引っかいたして暴れたトラも、すぐに馴れて無邪気に遊ぶようになりました。